IROZORA / 使い方ガイド

CapCut(パソコン版)で自分の LUT(.cube)を読み込む

公開 2026年9月30日 / 公式資料で確認済み(出典はページの末尾)

CapCut のパソコン版とオンライン版で自分の .cube を読み込む手順を、capcut.com の公式の記事と製品ページで確かめてまとめました。スマホ版は公式資料で確かめられなかったため書いていません。

出典について: CapCut のヘルプセンター(capcut.com/help)には、LUT の読み込み方の記事がありませんでした(英語版のヘルプ記事 331 件のうち、取得できた 328 件を確認)。 このページの手順は、capcut.com に CapCut 名義で載っている記事と製品ページの記述です。ヘルプ(操作説明)ではありません。

先に結論

手順:パソコン版

  1. CapCut を開き、「Create project」を押します。「Import」で動画を読み込み、タイムラインにドラッグします。
  2. 左のパネルの 「Adjustment」 タブを開き、「LUT」 を選びます。
  3. 「Import」 を押し、パソコンに保存してある .cube(または .3dl)を選びます。
  4. 読み込んだ LUT を動画に当てます。
  5. 強さはスライダーで変えられます(記事の文面は「modify the intensity of applied LUTs with the slider」)。

画面の表記は、記事の英語のまま書いています。日本語版の記事(2025年5月・英語版より古い)では「調整」パネルから LUT ファイルをインポートする、と書かれていますが、LUT の欄や読み込みボタンの日本語の名前は書かれていません。

手順:オンライン版(ブラウザ版)

  1. 動画をオンラインのエディタにドラッグ&ドロップして読み込みます。
  2. 「Adjust」パネルを開きます。製品ページには、ここに色の調整の道具がそろっていること、.CUBE と .3DL の LUT を読み込めることが書かれています。

LUT を読み込むボタンの名前までは、製品ページに書かれていません。

有料(Pro)との関係

ヘルプには、オンライン版で「Applied premium transitions or LUTs.」(有料のトランジションや LUT を使った)場合に、書き出しのときに Pro への加入を求められる、とあります。 自分で読み込んだ LUT が有料の扱いになるかどうかは、公式資料に書かれていません。

IROZORA の LUT を使うとき(作った側としての説明)

公式資料で確かめられなかったこと

CapCut の記事自身が、機能は「アプリやブラウザ版の更新状況、端末、地域による提供差」があると書いています。ここに挙げたことは、手順として書いていません。

確かめた公式資料

このページの手順と数値は、下の資料の記述で確かめてから書いています。ソフトの版が上がると画面の表記や場所が変わることがあります。違っていた場合は公式資料のほうを正としてください。

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